NetBox アクセスコントロールシステムは、オペレーティング システムに関係なく、Web ブラウザを開くことができる任意のデバイスからアクセスできます。
柔軟性があり、既存のインフラストラクチャや周辺機器とうまく連携します。 インストールするソフトウェアがないため、導入が簡単です。
LenelS2 NetVR™ および VRx™ ビデオ管理システムと緊密に統合され、統合されたシステム管理を提供します。 Magic Monitor® クライアントと併用すると、アクセス イベント、ビデオ、およびライブ インターネット フィードが単一のユーザー インターフェイスから利用可能になり、状況認識が最適化されます。 サードパーティのビデオ管理システムとの統合もサポートされています。
製品概要

現在ご使用中のシステムの不満を解決します
既存セキュリティシステムでは
- 専用のコンピューターが必要で、専用のアプリケーションソフトのインストールが必要です。
- 特定のPC・OSでしか使用できません。
- 一般的なWEBベースシステムでは、入退室管理しかできません。
- データのバックアップやリストアの作業にひと手間かかります。
S2ネットボックスでは
- WEBベースなのでサーバーPCやクライアントPCも、専用ソフトをインストールする必要もありません。
- Windows、MAC、LINUX、UNIXのパソコンで使用可能、殆どのインターネット閲覧ソフトにて使用可能です。
- 入退室管理、監視カメラシステム、IDカード作成、アラームグラフィックス、温度監視など多彩です。
- NASやFTPにて特定のフォルダーに自動バックアップすることができます。

- アナログカメラ・ネットワークカメラを混在して多画面表示が可能です。[4分割・P inP]
- PTZ カメラの操作も可能です。

- フロア図をアップロードし扉やカメラ、センサー類のアイコンを落し込んで簡単に図面作成できます。[JPEG・JPG形式]
- 画面上のアイコンから、電気錠の解錠、カメラ画像のサムネイル表示が可能です。

- 顔写真入りのパーソン一覧を表示できます。
- 6つまでのアクセスライツを個人に持たせることができます。
また100枚までカードを持たせることができます。電気錠の解錠、カメラ画像のサムネイル表示が可能です。

- 各種機能ボードの設定は図面を表示して解説。
- どのポートに何が接続されているかをビジュアル表示することができます。電気錠の解錠、カメラ画像のサムネイル表示が可能です。
三層構造のシステム機器構成


ネットワークコントローラー
標準・XLシステム(PCの機能)
- LINUX‐オペレーティングシステム(OS)
- PostgreSQLデータベースサーバー(Ver3.0以降)
- GoAheadウェブサーバー
ネットワークノード
コントローラーの機能
- ミニボックス 写真1右 2スロット
- 標準ボックス 写真1中央 7スロット
- ラックマウント 写真1左 7スロット
- ネットドアマイクロノード 0スロット(2リーダー専用ノード)
各種機能ボード
- 2リーダーボード(4 入力4 リレー出力付)
- 8入力ボード
- 8リレー出力ボード
- 8入力温度監視ボード
全ての機械がネットワークにて接続されます!

- アナログカメラはDVR経由で接続(デディケーテッドマイクロズ社デジタルスプライト2 )
- ネットワークカメラやNVRは直接接続(SONY、Panasonic、IQVision、AxisやマイルストーンNVR、OnssiNVR、日本ビクターなど)
- データのバックアップもNAS(ネットワークに接続されるハードディスク)またはFTPにて自動バックアップされます。
- ネットワークインターカム(近日発売)
- コンピュータセキュリティとの連動が可能です。(米国Imprivata社OneSignシステム)
特殊な機能

- 警備開始・解除をカードや外部からの入力で実行できます。
- アンチパスバックは、アンチパスバック違反時に、設定された時間が経過すると入室できるようにするペナルティ時間機能で、オペレータがリセットする手間を省きます。
- スケジュールにて連続解錠時に最初の有効なバッジが読まれてから連続解錠を実行できます。
- スワイプ&ショー(カードを読ませると顔写真を表示)ができます。
- アラームグラフィックス画面上から、ドアの解錠、カメラ画像のサムネイル表示、アラームの状態表示が可能です。
- カメラ連動として、DM社製、新デジタルスプライト2と連動しアラーム発生時にアラーム記録が可能です。ログ画面上のカメラアイコンをダブルクリックするとその時の映像を再生表示が可能です。
- 温度カード及び温度計プローブにて温度が設定基準値を超えるとアラームを発生させることができます。
- 有効カード使用時及び無効カードや、アラーム発生時につまで連動動作が可能です。
- エレベータコントロールができます。
- ネットワークカメラやDVR側で発生したアラームをネットボックスにてアラームイベントとして認識できるバーチャルアラーム機能があります。
- アラーム発生で、Eメールを送信することが可能です。
- 128ビットのカードフォーマットまで対応可能! フェリカカードにも余裕で対応。
- カードの使用開始日時と使用停止日時が指定可能です。
- 在室管理機能にて設定した人数になるとイベント発生が可能です。
所有する為のトータルコスト(TCO)を削減します

- 導入時・運用時のコスト低減でトータルでの導入費用を安くできます。
- アプリの導入の手間・時間をカット、高級なサーバーOSや高級なデータベースサーバーソフトも必要ありません。
- NASやFTPにてファイルサーバーに自動バックアップが可能です。
- 駆動部分が無いので壊れにくく、壊れた場合にもリストアが簡単なのでメンテナンスコストが安くなります。
- OSやデータベースを内蔵する機器の金額はPC使用システムとほぼ同額です。
