VIVOTEK

VIVOTEK画像解析

VIVOTEK内蔵の解析機能はシームレスにNx Witnessと連動する事が可能です。
カメラに内蔵される解析機能は以下の2つの方法で使用できます。

イベントルール

イベントとアクションを組み合わせたルールを作成し特定のイベントに対してのアクションを自動化できます。

カメラ内蔵機能と組み合わせて使用すると、カメラ内蔵解析機能によって収集されたデータに基づいて分析イベントを生成できます。

例えば人またはオブジェクトが指定エリアを通過した時にモバイル通知(アクション)を送信するようなルール作成が可能です。

オブジェクト

オブジェクト機能を備えたカメラ(置去り、持ち去り等)を有効にするとオブジェクトタブに検知されたオブジェクトとともにメタデータが表示されます。

Nx Witnessではこれらのメタデータに基づいてアーカイブデータの検索が容易に行えます。

解析設定画面の例

  • 検知エリアは複数指定可能
  • 検知対象物の最大/最小サイズ指定
  • 発報迄の時間は最大30分(6~1800秒)
  • トリガー開始時に人が近くにいないと発報しないように設定が行えます